開票・表彰式レポート 〜2017年 第46回 三井ゴールデン・グラブ賞〜

投票記者コメント

今シーズン最も印象に残ったプレー/選手名をお書き下さい。

鈴木誠也が足を故障してまで飛球を捕ったプレー。

ソフトバンク・今宮健太選手の守備範囲の広さと三遊間奥からの一塁への送球。

巨人・坂本勇人の開幕戦で見せた敢えて内野フライを捕球せず、ダブルプレーを選択した頭脳プレー。

西武・秋山翔吾選手の広い守備範囲。前進守備でもフェンス際のフライに追いつく脚力と判断力に驚かされた。

ソフトバンク・今宮の遊撃守備が光った1年だったと思います。

広島・菊池選手の守備範囲の広さは今季も印象に残りました。

9月23日の広島‐巨人戦。投手・薮田‐打者・坂本の場面、センター前に抜ける打球を二塁手・菊池が飛び込んでバックハンドトスからのダブルプレー。

ソフトバンク・今宮の三遊間の深い場所での打球処理。

西武・秋山選手の好守。

ソフトバンクの遊撃手・今宮が4月26日の日本ハム戦でボテボテのゴロを素手で処理し、そのままスローイングし、アウトにしたプレー。

ソフトバンク・甲斐の盗塁阻止。

西武・秋山翔吾のシーズン終盤戦での背走しながらのポケットキャッチ。

侍ジャパンからシーズンを通して広島・菊池選手の守備範囲の広さが光りました。

広島・菊池涼介のファーストへのバックハンドでのグラブトス。

9月23日の広島‐巨人戦。7回表の併殺時に見せた広島・菊池のグラブトス。驚異的な捕球に注目しがちだが正確な送球こそ一番に評価されるべき。

ヒット性の当たりを何度も捕球し、守備範囲の広さを見せた広島・菊池。

9月23日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人。1点を追う巨人は7回、1死一塁二塁で坂本選手。センター前に抜けそうな当たりを菊池選手がダイビングキャッチ。併殺を完成させ、ピンチを凌いだ広島・菊池選手のプレーが最も印象に残りました。

7月10日の巨人‐ヤクルト戦。7回1死、遊撃手・坂本が打者・坂口のセンター前に抜けようかという打球を捕球し、一回転しながら一塁へ送球、間一髪でアウトにしたプレー。

三井ゴールデン・グラブ賞に関するご意見等、ご自由にお書き下さい。

ネット投票がとてもやりやすくて感謝しています。

外野手も「外野手」という括りではなく、ポジション別にする方がいいと思います。

ファンを魅了するプレー、選手の励みになる賞の更なるご発展をお祈り申し上げます。

外野手は左翼手、中堅手、右翼手とポジション別にした方が良い。

例年非常に投票しやすいシステムを構築して頂き、ありがとうございます。個人的に一年間各チームの試合を見てきて、阪神・大和選手が「守備力」という意味では際立って優秀だと思いますが、現在の表彰規定だと基準を満たしていないのが非常に惜しいです。通年貢献する選手こそ表彰に値するという思いもある一方、ユーティリティープレーヤーも増えている中、純粋に「守備能力」を評価するにはどのような規定がいいのか、考えさせられます。

野球において「守備にフォーカスをあてた賞」はプロ野球の中でも数少ない価値あるタイトルだと思いますので、常に注目させて頂いております。

MLBのように12球団の監督、コーチが自チーム以外の選手から選ぶ形式で投票を行ってもいいのではないか。「今シーズン、自チームにとって最も痛い守備をされた選手」として説得力があると思います。

あまり「該当者なし」にはしたくないのですが、今年は初めて「該当者なし」を入れました。もう少しレベルを上げてもらいたい。

豪快なバッティングは野球の華ともいえますが、年々、打撃ばかりが重視される中、三井ゴールデン・グラブ賞で守備がクローズアップされることは大変意義深いと思います。

守備に目を向けた表彰、大変意義があると思っています。引き続き、お願いします。

更なるプロ野球活性化の為に、これからも継続してほしいです。

電子投票システムは投票しやすくていいと思います。

選手間の投票も面白いのではないかと思います。

スピード感にあふれ、アグレッシブなプレーを見せる選手が増えているので毎年楽しみにしております。

守備は記録に表れない部分も多いので、そういうプレーをしっかりチェックできるように、我々記者も心して頑張ります。

小さい頃から一ファンとして憧れていた賞に投票でき、非常に光栄で嬉しく思います。

三井ゴールデン・グラブ賞は、三井グループ企業が提供しています。