三井ゴールデン・グラブ賞

三井ゴールデン・グラブ野球教室

開票・表彰式レポート 〜2018年 第47回 三井ゴールデン・グラブ賞〜

投票記者コメント

今シーズン最も印象に残ったプレー/選手名をお書き下さい。

広島・菊池のアグレッシブな二塁守備。

西武・源田、秋山の守備範囲の広さと日本ハム・中田の華麗なグラブさばきが印象に残っている。

9月15日の広島-中日戦での5回表、広島・菊池涼介が打者・大島の放った二塁ベース寄りのハーフバウンドを逆シングルで好捕し、一塁で刺したプレー。

ソフトバンク・甲斐の再三にわたる盗塁刺。西武・源田の好守備。

西武・源田の堅実なプレーの数々。

ソフトバンク・甲斐の二塁への送球の速さ、正確性。鮮やかなプロの技術。

9月4日の日本ハム‐西武戦での8回裏、西武・秋山がレアードのホームラン性の当たりをキャッチしたプレー。
タイミングも見事な超一流のプレー。

西武・秋山翔吾選手がフェンスにしがみついてキャッチしたプレー。

西武・源田の4・6・3の一塁への送球。あんなに速い併殺を今まで見たことがない。

ソフトバンク・甲斐捕手の強肩、広島・菊池二塁手の守備はいずれもスタンドを唸らせた。
この2人のプレー全般がいずれも印象に残りました。

日本ハム・新主将の中田翔選手の気迫溢れるプレー。
特に広い札幌ドームで懸命にファウルボールを追う姿が印象に残りました。

9月17日の西武‐ソフトバンク戦で金子侑・秋山・源田の盗塁を1試合で4回阻止したソフトバンク・甲斐拓也。

日本ハム・西川選手とソフトバンク・甲斐捕手による盗塁阻止&盗塁成功。やられたらやり返す。
「球界トップ、これぞプロ!」のせめぎ合いはレベルの高さを垣間見ることができる非常に高度な瞬間だと感じます。

7月16日のソフトバンク-西武戦。初回2死二塁で打者・外崎のセンター前ヒットでホームに突入した走者・森をセンター・柳田が強烈な送球で刺したシーン。

広島・菊池選手の捕球から送球へのスピードはまさに超人。ポジショニングも抜群。

5月28日の阪神戦での広島・丸が飛び込んで好捕したプレー。怪我を怖れないプレーに拍手。

広島・菊池涼介がDeNA戦で見せた打者・宮﨑のセカンドライナーをジャンピングキャッチしたプレー。
あれは彼にしかできないと思います。

今年もまた広島・菊池の守備には何度も度肝を抜かれました。

三井ゴールデン・グラブ賞に関するご意見等、ご自由にお書き下さい。

電子投票のシステムは大変助かります。試合数、守備機会以外に失策数、捕手なら盗塁阻止率などのデータも提示していただけると更に参考になります。

守備の賞として非常に貴重な賞だと思っています。投票させていただき光栄です。

外野もポジション別の選考となるようにお願い致します。

電子投票システムは例年、非常に投票しやすいシステムだと思っています。
来年以降も引き続き、このシステムを維持していただくことを希望します。

貴賞の発展を願います。

賞の権威を高める為、受賞資格のある選手をもっと厳しくしても良いと考えます。

非常に意義のある賞と考えています。毎年発表が楽しみです。

長い歴史がある、名誉ある賞を今後も続けていくことで選手の励みになると思います。
是非継続して下さい。

打力を含めた知名度、印象による投票をできるだけ排除する為に、守備成績の他、様々なSABR守備指標を提示されることが賞の価値向上につながると思います。

毎年発表を楽しみにしています。

子供たちに夢を与えるプロ野球の中では、攻撃面に目が行きがちですが、守備の大切さを教えてくれる大切な賞だと思っています。本当の意味でのプロのプレーを讃える賞だと思います。

守備の選考というのは大変難しいのですが、選手間投票があっても面白いかと思います。

三井ゴールデン・グラブ賞は、三井グループ企業が提供しています。