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今シーズン最も印象に残ったプレー/選手名をお書き下さい。
阪神・佐藤輝明選手の守備力向上。
西川愛也の広範囲にわたる守備、足の速さ。
8月12日の西武‐阪神の8回表、1死満塁のピンチで西武・ネビンが一塁牽制を完成させたピックオフプレー。
西武・西川愛也の7月2日の対オリックス戦(沖縄セルラースタジアム那覇)での2回表のファインプレー。
阪神・森下選手。打撃のイメージが強いが、守備もここ一番で貢献。
岡林選手のボールの下に入る走力や肩の強さが非常に印象に残りました。
9月13日のオリックスvs.ソフトバンクの8回裏、2死二塁でオリックスが1-0でリードの場面、打者・杉本選手のセンターオーバーの大飛球をセンター・周東選手が背走キャッチして追加点を防いだプレー。9回表の逆転を呼び込む、勝利につながる好守だった。
9月2日のソフトバンク-オリックスの9回表、2死一・三塁でソフトバンク1点リードの場面で代打・西野の右中間への打球をセンター・周東がスーパーダイビングキャッチでゲームセット。脚力と打球判断、無駄のない一連の動き、球際の強さに驚かされた。
中野の土のグラウンドでの数字以上の守備力。
阪神・中野拓夢のセカンドフライを背走キャッチ。
楽天・村林一輝選手の5月14日のロッテ戦での4つの好プレー。
西武・ネビン選手のファーストの安定した守備と送球。
ノーゲームになった4月10日の甲子園での対ヤクルト戦、阪神・近本選手のトリックプレー。2回表、無死一塁から山田選手の当たりを走りながらグラブを上げる「フェイク」で捕れないように見せかけ、一塁走者・茂木選手の一塁への帰塁を遅らせた後、フライを捕球して素早い一塁送球でダブルプレーを完成させた。フェイクのフェイクは初めて見たプレーでした。
9月13日の日本ハム‐西武、9回裏、2死一・ニ塁のサヨナラの場面で打者・清宮の大飛球を背走キャッチした西川愛也。
周東選手の一歩目の速さ。
楽天・村林選手が三塁でも見せた好守備。
7月13日の阪神‐ヤクルト戦(甲子園)の9回表、1死二・三塁で右飛を捕球した阪神・森下外野手が同点を阻止するバックホーム送球。併殺を決めて試合終了にしたプレーはすごかった。
阪神・佐藤輝明選手が5月22日の巨人戦で見せた三塁ファウルゾーンからの遠投。メジャーリーガーのような迫力があった。
7月21日の巨人vs.阪神(東京ドーム)の5‐0で阪神リードの7回表、2死の場面、阪神・大山選手の三遊間への痛烈な打球を巨人・泉口選手が体制崩しながらも好捕し、矢のような送球でアウトにした守備。直後の7回裏の猛攻で同点、そして9回裏のサヨナラ勝ちを呼び込む好守だった。試合の流れを変えるファインプレー。
森下翔太選手の再三チームを救ったバックホーム。
阪神・中野選手がシーズンがかなり進んだ時期まで無失策を続けていた(70試合目で初失策)。最も難しい甲子園での無失策継続は阪神の優勝に大きく貢献したと思います。
三井ゴールデン・グラブ賞に関するご意見等、ご自由にお書き下さい。
守備は光が当たりにくいものですが、これからもこの賞を続けていってください。
投票者として、いちファンとしても毎年楽しみにしております。
投手の投票は難しいです。
権威ある賞だと思います。
守備を評価する三井ゴールデン・グラブ賞は投票する側の力量を養うことにつながっており、大変有意義だと実感しています。今後も守備の価値を発信し続ける賞として、益々のご清栄を祈念します。
今季は三塁手と遊撃手で堅実な守備をシーズンを通して披露した選手が見当たらず、残念だった。来季はホットコーナーであるサード、内野の華であるショートで魅了する選手が出てきてくれることを期待しています。
守備の賞として励みにしている選手、目標としている選手の声をたくさん耳にします。
これからも日本プロ野球界の守備のスペシャリストを育てるためにも末永く続けてください。
守備への視点は野球を見るひとつの楽しみ。
プロ野球の醍醐味である守備を表彰するこの賞に投票できることを光栄に思います。来年も子供たちが憧れる素晴らしいプレーを期待しています。
いつも華やかな表彰をありがとうございます。
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